刺さないハリ!

極小柔らか突起の集合体

電子顕微鏡の刺さないハリ

電子顕微鏡で見る「刺さないハリ」

心身の緊張を解きほぐす
  • Hape(ハペ): シリコーン製
  • Soma(ソマ): 硬質樹脂製
  • 突起=ハリ: 先端直径0.05mm / 高さ0.5mm
  • *1cm角におよそ400本生えている

刺さないハリは、皮膚考学では「微細柔突起」と言います。微細柔突起の集合体が、皮膚にそっと撫でるような刺激をおくります。また、樹脂の弾力で、連続して刺激をおくり続けるので、継続的に患部をケアすることが出来ます。

痛みに直接「ハペ」、痛みとツボに「ソマ」、刺さないハリは、やさしい皮膚刺激を神経や細胞におくり、心身の緊張を解きほぐしていきます。

刺さないハリの力

1.痛みの緩和

ケアジャーナル

痛い時、あなたはどうしますか?
患部を手でさすったり撫でたりする、
この行為が「皮膚刺激」です。
徐々に痛みが引いていく…
この感覚が「痛みの緩和」です。

刺さないハリも、その刺激で皮膚をいたわりながら、痛みを緩和します。その効果も実証されています。

2.自然治癒の促進

体が楽になる

「年をとると治りが遅い…」
自然治癒力の低下は、基礎代謝力の低下にも比例します。

体の機能が低下すると、筋肉はこわばって痛みを発します。痛みが辛いと体を動かさなくなり、体を動かさないと、更に痛みは長引きます。

刺さないハリは、痛みを緩和すると同時に細胞にも刺激をおくるので、人が本来持っている「治そうとする力=自己治癒力」を活性化します。
痛みの悪循環を断ち切ることで、痛みの予防も働きかけます。

3.細胞の活性化

お肌の活性化

体の機能が活性化すると、
血流の増加
体温の上昇
細胞の活性化
などが発現します。

そして、「体温の上昇で細胞が活性化、肌のかさつきを防ぐ」という実験結果も発表されました。刺さないハリの刺激は、お肌の機能も高めています。

皮膚のかさつきを防ぐ温度センサーの働きを解明

4.皮膚の豊かな感覚

皮膚の豊かな感覚

自分で自分をくすぐると…
あまりピンとこない? 
では、他の人にくすぐられると…
体はつい反応してしまいますね。

ヒフラボは、このくすぐったい感じ、皮膚にある豊かな感覚を活性化することが、体質改善や健康につながると考えています。
ハペはギリシャ語で「皮膚・感覚・感触」、ソマは「身体」の意味、その名の通り、皮膚に触れて感じて「ケアするハリ」なのです。

刺す鍼治療から刺さないハリへ

ヨモギの起毛

何千年もの歴史がある鍼(ハリ)療法は 鍼の直接刺激で血行を良くし、体質改善・病気の予防・人の持つ自然治癒力をも高める素晴らしい効果があると、今日まで広く支持されています。
その鍼の刺激を、より簡単に、より気軽に、体を傷つけないように考えて開発したのが「刺さないハリ」なのです。

*民間療法の一つに「ヨモギやツワブキの葉をそのまま患部に貼る」というものがあります。
生薬としての薬効成分と共に、葉の表面にある細かい起毛による物理刺激の効果があると考えられています。
つまりハペケアは、自然界の起毛構造を人工的に再現したケアとも言えます。

(*痛み,自律神経ラボ/合氣堂鍼灸養生院より引用・要約)